試験応援2級土木H19>No.12〜

No.24
山岳トンネルの施工に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。

@一般的な掘削工法は,悪い地山条件から良い地山条件に対応するものの順にならべると,全断面工法,ベンチカット工法,導坑先進工法となる。
Aトンネルの覆工に用いる型枠方式は,移動式が一般的であり,組立式型枠は,急曲線部,拡幅部,坑口部等の特殊な部分に限定される。
Bトンネルの支保工は,矢板工法が一般的であり,ナトム工法(NATM)は大きな出水の生じるトンネル等特殊な場合に限定される。
C機械掘削は,発破掘削に比べ,騒音・振動の環境問題が生じやすいため,環境上の配慮が必要な区間には採用できない。

解答例