試験応援2級土木H19>No.12〜

No.25
海岸堤防の異形コンクリートブロックによる消波工の施工に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。

@消波工の天端高は,一般に堤体直立部の天端高より低く施工する。
A据付けは,安全上,起重機船による海上施工に限定されているため,堤体上からクレーンでの施工をしてはならない。
B消波工は,かみ合わせ良く異形ブロックを所定断面に据え付ける。
C据付けは,整積みと乱積みがあり,一般に整積みが多く用いられる。

解答例