試験応援2級土木H19>No.12〜

No.30
下水道管渠の開削施工に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。

@湧水のおそれがなく,鋼矢板が打ち込めない固い地盤では,親杭横矢板工法による土留めが適している。
A鋼矢板工法は,開削深度が深く軽量鋼矢板では対応できない場合に採用されるが,遮水性を期待できないので地下水位の高いところでは使用できない。
B軽量鋼矢板工法は,掘削深さが比較的浅い小口径管渠工事の土留めに適し,軽量鋼矢板は遮水性に優れているが,繰り返し使用することが困難である。
C下水管渠の土留工法としては,切ばり式に比べて変位量が少ない自立式の土留工法が一般的に使用されている。

解答例