ホーム目次墜落等>安全帯

1−5安全帯チェックポイント
・高所作業で手摺設置困難な場合に使用

・高さ2m以上
・足場と躯体間隙間が30cm以上で水平養生ない場合
・囲い等がない開口部
・墜落の危険がある法面作業等
(勾配40°以上の斜面)
水平親綱の場合
・親綱の緊張
・フックは腰より上の位置
・ネット1枚毎に品質表示付き
・材料等の鋭角部に当たらない
・親綱支柱は強固か
・適正な支柱間隔(使用位置により異なる)

垂直にちかい親綱の場合
・垂直ロリップ等使用
(ロリップ=親綱接続器具)

横移動のない場合
・安全ブロック等使用

法面の場合
・親綱アンカーは2箇所以上
・親綱は法肩、地山等と摩擦しない
・フック、ロリップは正常作動か
・安全帯の取付、外しは法面上では禁止
・親綱は法尻までとどく
・上下作業禁止

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