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1−6昇降・渡り通路チェックポイント
昇降設備
・高さ深さが1.5m以上での作業の場合
・高さ深さが1.5m以下でも必要に応じ設置
・適切な位置に設置
・できるだけタラップ式設置
昇降・渡り通路
・材料は丈夫な構造で著しい損傷、腐食がない
・墜落の危険性がある箇所は、丈夫な手摺設置
移動梯子
・転位防止措置する
(構造物に固定または他の作業員が梯子下方を支える)
(安衛則527)
・丈夫な構造
(安衛則527)
・材料は著しい損傷、腐食がない
(安衛則527)
・梯子の幅30cm以上
(安衛則527)
・梯子上端は上部床から60cm以上突出し
(安衛則556)
・滑り止めが付いているか
(安衛則527)
・全長9m以下か
・踏桟間隔は25〜35cmで等間隔
・梯子設置角度75°以下
・囲い等がない開口部
・墜落の危険がある法面作業等
(勾配40°以上の斜面)
タラップ式
・手摺の高さ90cm以上で中桟設置
・端部や下部を固定
・タラップは等間隔
・昇降設備表示
渡り通路
・手摺の高さ90cm以上で中桟設置
・表面は滑り止め措置
・端部や下部を固定
・通路幅40cm以上隙間3cm以下
渡り通路(船舶)
・手摺の高さ90cm以上で中桟設置
・表面は滑り止め措置
(架設通路勾配15°以上)
・係船曲柱等にロープ等で固定
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